ファスティング(断食)

 

最近話題になっているダイエット方法にファスティング(断食)と言うものがあります。

 

イスラム経などではよくこの断食について聞く事があります。

 

断食と聞きますと苦行のように思う人が多く、体には言い訳が無いと思われる人がほとんどです。

 

ですが最近になりプチ断食が健康のために非常にいい事が分かってきました。

 

人の体の中には酵素と言うものが働いていて、酵素には活性酵素と食物酵素の2種類があります。

 

どちらも同じアミノ酸からできていて、体の中に存在する総量は決まっています。

 

片方が多くなれば片方が少なくなると言う感じです。

 

人の細胞は常に生まれ変わっていて、良く分かる部分には爪があります。

 

爪は生きている間永遠に新しいものが出てきて古い部分は爪切りで切って捨てます。

 

体の中の仕組みはこれと同じで全ての細胞が入れ替わっています。1年後のあなたはすでに1年前のあなとは全く違う細胞で成り立っているのです。

 

この細胞の入れ替えをスムーズにするのに活性酵素が使用されます。活性酵素がしっかりと働きますと古い細胞から新しい細胞への入れ替えがスムーズになり、何時でも若い状態をキープしてくれます。

 

この活性酵素が不足しますとなかなか古い細胞が新しくなれず、いつもでも古い細胞のまま頑張ってしまいますので老化が進んでしまいます。

 

活性酵素を十分に働かせるためには、食物酵素を増やしてしまわない事が重要です。

 

食べ過ぎますと、消化のためにどうしても食物酵素が必要になり活性酵素の量が減ってしまうのです。

 

そこで今回登場すつプチ断食が出てきます。

 

低糖質ダイエット

 

断食と覚悟を決める必要はなく、食持つが体の中にある状態を少なくする事が目的です。

 

この時間を少なくするために一食抜かして食物が体の中に存在する時間を減らす事で活性酵素が増えてアンチエイジングになると言う方法です。

 

プチダイエットにはいろんな方法がありますが、おすすめは夜ごはんを早めに食べて朝は食べずに昼まで我慢をします。

 

このことで夜6時に食べますと次の日の昼12時まで18時間身体の中に食物が入らない事になりますので、活性酵素が十分に働いてくれます。

 

又この食生活になれますと、総摂取カロリーが当然減りますので自然にダイエットにも繋がって行きます。

 

この場合のダイエットは副作用であり、目的は内臓の年齢を若くする事が主な目的になります。

 

体の健康といいまと贅肉が無く引き締まった体を作る事だと思ってしまいますが、内臓の年齢を若くしなければ意味がありません。

 

内臓は外から見えませんので、意識して改善しませんと若くはなりません。

 
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